「うちの子、算数の計算はできるのに、文章題になると急に手が止まってしまう…」
「ノートの字が乱雑で、どこに何が書いてあるか分からない」
半田市にお住まいの小学生の保護者様から、このようなお悩みをよく伺います。
小学校のうちは「なんとなく」頭の中で計算して答えが合っていれば、
テストで100点が取れることも少なくありません。
しかし、「まだ大丈夫」とそのままにしておくのが、実は一番危ないのです。
実は、小学生のときの「ノートの書き方」は、
中学校に入ってからの数学の成績に直結しています。
この記事では、中学の数学でトップに立つために、
小学生のうちから絶対に身につけておきたい
「正しい算数ノートの書き方」
について解説します。
なぜノートの書き方で「中学数学」の差が開くのか?
小学校と中学校では「テストの意味」が違います
小学校のテストは「できたことを確認するテスト」です。
授業をしっかり聞いていれば100点が取りやすい設計になっています。
しかし、中学生になると状況は一変し、テストは
「差をつけるためのテスト」になります。
思考力が問われる応用問題や記述問題が一気に増え、
本当の実力差がはっきり出るようになるのです。
ノートは「自分の考えを整理する場所」
頭の中だけで解こうとする子は、
問題が複雑になった途端につまずいてしまいます。
算数のノートは、単に答えを書き写す場所ではありません。
「なぜその答えになるのか」という
自分の思考のプロセス(途中式や図)を整理する場所
です。
小学生のうちにノートを正しく使う習慣がないと、
中学校の複雑な数学の方程式や図形問題に対応できず、
一気に脱落してしまう原因になります。
中学で伸びる子が実践している!正しい算数ノート3つのポイント
では、将来数学が得意になる子は、
どのようなノートの書き方をしているのでしょうか。
今日から実践できる3つのポイントをご紹介します。
1. 途中式や計算のプロセスを省略せずに書く
「筆算をノートの隅に小さく書いて、
終わったら消しゴムで消してしまう」
という中学生がとても多いです。
これは非常にもったいない習慣です。
途中式や計算の過程をしっかり残すことで、
もし答えが間違っていたとしても
「自分の考えのどこが違っていたのか」
を後から振り返ることができます。
文字の大きさを揃え、
マス目に沿って丁寧に書くことが、ミスを減らす第一歩です。
2. 問題文の情報を「図」や「表」に表してみる
文章題が苦手な子の多くは、
問題文を「文字」のまま捉えようとして混乱しています。
応用問題に強い子は、
ノートの余白に線分図や関係図、表などをサッと描いて、
数量の関係を視覚的に整理しています。
ノートに図を書く習慣が、
中学数学の命である「論理的思考力」を育みます。
3. 間違えた問題こそ「宝物」として残す
間違えたときに、赤ペンで答えだけを書き直して終わりにしてはいませんか?
大切なのは、
「なぜ間違えたのか」という理由(計算ミス、公式の勘違いなど)をメモし、
正しい解き方のプロセスを自分の力でもう一度書き直すこと
です。
自分の弱点が詰まったノートは、世界に一つだけの最高の参考書になります。
雙葉進学教室で身につく「中学で伸びる」ノート指導
半田市にある雙葉進学教室では、
目先の点数を取るためだけの指導は行いません。
高校受験、そしてその先を見据え、小学生のうちから
「中学で伸びる準備」を整えていきます。
当塾では、指導歴40年の塾長(数学教育学修士・小中高の専修教員免許保持)が、
お子さま一人ひとりのノートの書き方まで直接目を行き届かせ、
以下の「3つの力」を育てます。
① 算数を“なぜ”から教える
公式の丸暗記ではなく、
「なぜそうなるのか」を言葉や図でノートに表現し、
説明できる深い理解力を養います。
② 応用を解くための「読解力」
問題文を正しく読み解き、
ノートの上で情報を整理する力を育てることで、
文章題や図形への苦手意識をなくします。
③ わからないを放置しない「学習習慣」
間違えた問題と正対し、
ノートを使って正しく学び直す姿勢を、
小5・小6の2年間で確実に定着させます。
経験豊富な専門家が直接指導するからこそ、
ただの「学校の補習」に留まらず、
中学に入ったときに
数学を最大の武器(得意科目)
にすることができるのです。
まずは「学習相談・無料体験」からお気軽にはじめてみませんか?
「うちの子のノート、今のままで大丈夫かしら…」
「家ではなかなか勉強の習慣がつかなくて心配」
そんなときは、一人で悩まずにぜひ一度ご相談ください。
雙葉進学教室では、お子さまの現在の学びの様子をお伺いする学習相談と、
実際の授業を体感していただける2週間の無料体験を随時受け付けております。
安心をお約束します
当塾では、お問い合わせや体験授業の後に、
しつこい勧誘や無理な継続の引き止めを行うことは一切ございません。塾はお子さまを評価する場所ではなく、
全力でサポートするための存在です。
まずは、お子さまに合うかどうかを実際の授業で確かめてみてください。
お電話、または公式LINEやホームページのお申し込みフォームより、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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