半田高校に合格する子は、小学生のときに何をしていたか|半田市の塾長が解説

はじめに

指導歴40年の中で、多くの生徒が半田高校・横須賀高校に合格していきました。

合格した生徒たちを振り返ると、小学生時代にある共通点があることに気づきます。

それは、「答えを出すこと」より「なぜそうなるかを考えること」を習慣にしていた、ということです。

この記事では、半田高校に合格する生徒が小学生のうちにやっていたことと、そうでない生徒との差がどこで生まれるかを解説します。

合格する子と伸び悩む子、小学生での違い

半田高校に合格した生徒の多くは、小学生のときから「答えが合っているかどうか」だけでなく、「なぜこのやり方で解けるのか」を気にする習慣がありました。

一方、中学で伸び悩む生徒に共通しているのは、小学校の算数を「正解を出すための作業」として処理してきたことです。

計算ドリルをこなし、公式を覚え、テストで点数を取る。しかし「なぜその公式が使えるのか」は考えたことがない。

この違いが、中学数学に入った瞬間に一気に表れます。

小学生のうちに身につけておくべき3つの習慣

1.「なぜ?」を口にする習慣

算数の問題を解いたとき、「なぜこの式になるのか」を自分の言葉で説明できるかどうか。

これが最も重要な習慣です。説明できなければ、本質を理解していないサインです。

2.文章をゆっくり正確に読む習慣

算数の文章題を「数字だけ拾って計算する」やり方で処理している子は、中学の数学・理科の記述問題で必ずつまずきます。

文章の意味を丁寧に読み取る習慣を、小学生のうちから身につけることが重要です。

3.わからないことを放置しない習慣

数学は積み上げ型の教科です。

わからない単元を放置すると、次の単元でも必ずつまずきます。

「わからないことをその場で解決する」習慣を小学生のうちから持っていた子は、中学に入っても自分でつまずきに気づき、対処できます。

半田市の小学生の保護者の方へ、今すぐできること

難しいことは必要ありません。

今日から、お子さんが算数の問題を解いたあとに一言聞いてみてください。

「なんでその式になったの?」

この一言が、算数を「暗記科目」から「思考科目」に変えるきっかけになります。

そして、もしお子さんがうまく説明できないようであれば、それが本質理解のトレーニングを始めるサインです。

雙葉進学教室の無料体験について

雙葉進学教室では、小学5・6年生を対象とした「中学で数学トップになる小5・小6コース」を開設しています。

2週間、通常授業と同じ内容で無料体験できます。

半田市をはじめ、武豊・常滑・知多など知多半島全域からのお問い合わせを歓迎します。

雙葉進学教室の指導を体験してみたい方は、
ぜひ一度お問い合わせください。

体験授業のお申し込み・ご相談はこちら

✔ 無理な勧誘はしません
✔ 合わなければお断りOK
✔ まずは相談だけでもOKしません

このエントリーをはてなブックマークに追加
このURLをコピーする

関連記事

  • 小学生の算数「図形」が苦手な子必見!中学の数学でつまずかない勉強方法

    「計算問題はスラスラ解けるのに、図形問題になると途端に手が止まってしまう……」 「展開図や立体図形の問題で、頭の中で形をイメージするのが苦手みたい」 半田 続きを読む

  • 小6の1年間が勝負!半田市の塾で数学を武器にして高校受験を勝ち抜く戦略

    「小学校最後の1年、のびのび過ごさせてあげたいけれど、中学の勉強についていけるか心配……」 「今は学校のテストで点が取れているけれど、中学校に入ってもこの 続きを読む

  • 小5から始める本格的な中学準備!横須賀高校など上位校を目指す進学塾の選び方

    「まだ小学生だし、塾に通わせるのは中学生になってからで十分かしら?」 「将来は横須賀高校や半田高校といった地元の公立上位校に進学してほしいけれど、今からで 続きを読む